教師が本音で中学校内部を語る!
中学に入学するお子さんをお持ちの保護者の方!このブログでは,日本の平均的中学校の日常の様子や,中学校に通わせるときの「コツ」などをご紹介します。
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お母さん!ほめましょう!
ようこそ。

school-gtoです。
いつも購読いただきありがとうございます。

さてこのブログは、色々な教育問題の中
中学生をもとに投稿していきます。

また教師の本音の部分もあからさまに
記述していきますのでお楽しみに
購読していただければと思います。

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以前,このブログでも書いたことがあります。
最近の子どもは,自分が嫌いなんですね。

「自分を好きになるとか,気持ち悪い。」という子どもたち。

自己を確認して,自分を認める気持ちを
持たせたいですね。

そのために家庭で出来ること
それは,
「家で,ほめてください。」

家では,頻繁に子どもに声をかけてください。
  思春期になって,「うっせー」と言われようが
  「やぜ!」「めんどくせ?」と言われようが,
  貴方が,そういう子どもに育ててしまいました。
  初めてその言葉が,子どもの口から出た時
  貴方は,どう対応しましたか?
  そのまま黙って見過ごしませんでしたか?
  まだ間に合います!
  たくさん,声をかけてください。

子どもに「ノー」と言える環境を与えてください。
  子どもは,「イヤだ!」という意思を伝えないと
  児童虐待や性犯罪に巻き込まれる可能性があります。
  多少の我慢は必要ですが,「イヤだ」と言う勇気は
  持たせたいものです。

本気の相槌を打ちましょう。
  適当に,「ああ,そう。」なんて言わないようにしましょう。
  しかも,子どもが話しかけてきて,
  「ああ,そう。じゃあ,お洗濯物たたんで手伝って。」などと
  子どもの話の腰を折ったり,話題をすり変えたりしては
  いけません。子どもが話したいことに耳を傾けてください。
  30分も話しこむわけじゃありません。上手に時間を
  やりくりしてください。
  
本当に,気持ちを込めてほめましょう。
  家庭でほめてやることが,子どもの自尊心を育てます。
  けなしてばかりでは,自尊心は育ちません。
  自尊心を育てることが,
  「自分を大事に,相手を大事にする子ども」を育てます。

家庭と学校と社会。子どもを取り巻く環境全体で
子どもを育てて行きましょう。
子育て期間は,取り戻せません。
私も毎日全力投球!
お父さん,お母さん!一緒に子どもに向きあいましょうよ!

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テーマ:中学校内部の教師と生徒 - ジャンル:学校・教育

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