教師が本音で中学校内部を語る!
中学に入学するお子さんをお持ちの保護者の方!このブログでは,日本の平均的中学校の日常の様子や,中学校に通わせるときの「コツ」などをご紹介します。
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キレる教師への対処法
ようこそ!

今日は,キレる教師たちの話をしましょう。

このブログは火・木・土で更新します。

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教師も人間なので,いろんな教師がいます。

いつもいつもキレる教師は,
「ああ,またか!」と生徒も教師も
諦めモードなんですけどね,
問題は,普段温厚にしていて,
いきなりキレる教師ですね。

なぜ「キレて」いるのか,周りの誰もわからないまま
キレる教師を眺めるしかないんですね。

大声で怒鳴る,罵倒する・・・・・・
大の大人が切れてしまうと,
周りはどうしようもありません。
教師同士でキレあうってこともありますしね。

不幸なのは,そのキレた矛先が
生徒に向かったときですね。

たいした理由もないのに,いきなり教師がキレて
殴られたとか,暴言を吐かれたとか
お子さんが,帰宅してから言ったとします。
さあ,親としてどう対処しますか?

下手すると「子どもを人質に取られているから」と
思いがちです。
でも,上手に解決する方法があります。

まず第一に,教師がキレた場面を,ご自身のお子さんに
しっかりと聞きだすことです。子どもは,自分に不利に
なることや,叱られると思う事はあまり話しませんから,
「自分に不利になることだと思っても,
今は話すことが大事なのよ。」と説得して,
何から何まで一部始終を聞きだします。
もちろん,周りにお友達がいたら,同じように
リサーチしましょう。
ここで,どれくらい事実関係を掴めるかで,後々の話が
変ってきます。

次に,「キレた教師」が生徒とどういう関係なのかと
いう点です。
中学校は教科担任制ですから,学級担任以外の
「教科担任や部活動顧問」がキレたときには
担任に相談します。このときに注意する事は
電話ではなく,学校に出向くことです。
しかも担任一人ではなく「学年主任」に同席してもらい
話をします。
学年主任が同席する事で,話はスムーズに進むはずです。

つぎに,キレた教師が担任だったときは
学年主任に,じかに相談しましょう。

それで埒があかなかったら,教頭です。

テレビなどでよく,
「教育委員会に訴えますよ。」という
きめ台詞がありますが,あれが効くのは校長だけです。

一般の教師は,実は教育委員会に訴えられても
あまり怖くないし,困らないんですね。
教育委員会から指導されるのは,校長で
校長が一般教師を指導しますから。

前回も書きましたが,
なにしろ,担任を敵に回さないことです。
賢い親は,調査書を担任が書くことも知ってますし
担任と親がうまくいっていたら,子どもが
多少,学校で失敗しても,担任がフォローしてくれることも
知っています。

学校と上手に付き合ってください。
くれぐれも教師も人間だということを
お忘れなく

では!
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