教師が本音で中学校内部を語る!
中学に入学するお子さんをお持ちの保護者の方!このブログでは,日本の平均的中学校の日常の様子や,中学校に通わせるときの「コツ」などをご紹介します。
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子どもがいじめられたら・・・・・・
子どもがいじめられているってわかったとき
親はどう対応すべきかということは
先日書きました。

実は,昨日
いじめに関して,同じ教員でありながら
意識や対応の違いに愕然としたので
親の立場で書きます。


いじめは,何度も言うように
「いじめるほうが,100パーセント悪い」んですよ。

これの議論は待たないと思います。

問題はここから先。


学校にいじめの被害で相談に行ったとします。

真剣な教員は,ちゃんと話を聞きます。

ここで,真剣に考えているふりをして
まったく考えていない教員の例を挙げます。

「そうですね,お宅のお子さんは確かに
いじめられいるかもしれません。
でも,おたくのお子さんにも,
なんらかの原因があるようです。」

と,いいながら,
いじめられている子の
短所やちょっとした行動を
あげつらって話をし始めます。


親としては,
「何とかしてほしい」とすがる思いで
学校に来たのに,
自分の子どもがいじめられていて
つらい思いをしているのに
わが子の「短所」を突きつけられて
さらに落ちこんで帰っていくんですよね。



若い先生方!
いじめは100パーセント
いじめるほうが悪いんですよ!


学校がそういう対応をしない限り
いじめはなくなりません。



「いじめられる側の,ここがよくなれば
いじめはなくなりますよ。」

それで,いじめはなくなりません!

いじめる子の根本的な部分を変えない限り
いじめはなくならないんです。







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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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