教師が本音で中学校内部を語る!
中学に入学するお子さんをお持ちの保護者の方!このブログでは,日本の平均的中学校の日常の様子や,中学校に通わせるときの「コツ」などをご紹介します。
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男子生徒が,3時間の生徒指導の後に自殺?
尼崎で,また昨日中3の男子生徒が
自殺なのかどうなのか分かりませんが,
マンションから転落死しました。

生徒指導が3時間に及んだ後らしいのですが,
ここで,数年前に長崎県で
生徒指導中の男子が,トイレの窓から飛び降り自殺したことを
思い出しました。

私は,ずっと生徒指導畑を歩いてきているからか
こういう話題には敏感です。
生徒指導が自殺の発端になったのであれば
「じゃあ,どうすればよかったのか?」と考えます。


この頃の子どもの心は,まるでガラスです。
「困難」や「苦境」に慣れていないので
そういう場面でパニックを起こします。

自分がまいた種で叱られていても
教師を逆恨みします。
自分がやったことは棚に上げて
「叱る教師が悪い」という態度です。

先日も,早弁を注意した教諭を
殴る蹴るの暴行で重傷を負わせた中3が逮捕されました。

暴行をした理由は,
「注意されてカッとなった」のだそうです。

教師の受難の時代は,まだまだ続くのでしょうか。

でも!情熱を持って教育に携わっている教師もたくさんいます。
大人があきらめることなく,
子育てに関わっていく姿勢が必要だと思います。





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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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