教師が本音で中学校内部を語る!
中学に入学するお子さんをお持ちの保護者の方!このブログでは,日本の平均的中学校の日常の様子や,中学校に通わせるときの「コツ」などをご紹介します。
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ちょっとずれてる教師たち PART2
さてさて,前回の続きの話です。
前回のブログをお読みではない方は,
前回のブログからお読みくださいね。

若い先生方にお話をした骨子は以下のとおり,
その具体的な中身は,

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自分の人生を知らないうちに諦めていた中年サラリーマンの私が
このHPに出会ったおかげで
      http://a-soho.main.jp/hp/zird/
 
新しい生き方を見つけ人生切り開き諦めから脱出できました♪
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・教師がまず熱くなること

 行事を通して,生徒は結束していきます。
 そのためには,行事を教師自身が「価値」のあるものにすること。
 行事を,淡々とこなすのではなく
 学級対抗種目や学級での取り組みがあれば
 必ず一等を取ろう!というぐらいの気迫を持つべきです。
 教師が燃えれば,生徒はついてきます。
 行事ごとに学級の力がついていきますが,
 それは生徒への所属感が強まることと比例します。
 学級への所属感が強まれば,いじめなどはなくなります。
 

・生徒に厳しくしたいなら,自分にも厳しく

 生徒の忘れ物や時間に,非常に厳しい教師がいます。
 それは当然です。私も厳しい部類に入るでしょう。
 しかし,生徒に求めるということは,自分自身も
 同じように自分に厳しくしなくてはならないのです。
 自分には甘く,生徒だけに厳しいと 
 「あの先生は口先だけ。」という反抗が生まれます。
 生徒たちは,バカではありません。非常にシビアに
 教師たちを観察しています。


・心に余裕を持つ

 「ムカツク?!」とか面と向かって言われればまだいいほうなのだと
 「許す」気持ちを持つことが大事です。
 教師は,「許すこと」と「待つこと」が,非常に大きなウェイトを占める
 職業です。
 宿題を忘れても最後には許します。
 失敗をしても,最後には許します。
 暴言を吐いても,最後には許します。
 なぜって,それが教育だからです。
 中学校までは,まだまだ失敗が許されるのです。
 社会に出て,失敗しないための予行練習なのですから,許されるのです。


・待つことが大事

 「許す」ことと同じように,「待つこと」は非常に大事です。
 生徒は,一朝一夕に変わりません。
 生徒の変容を,じっくりと見守る必要があります。
 学力もいきなり付くはずはないので,付くまで見守るのです。
 待つこと=忍耐力ですが,教師には欠かせない資質といえます。


・普通の大人でいること

 こんなことが,ありました。
 この講義をする会場で,私を見た若い先生の中の数名が,
 廊下で,いきなり椅子から立ち上がり,直立不動のまま
 本人の100パーセント大声で
 「おはようございます!!!!!」
 と言って,腰を90度に折り曲げて挨拶をしました。
 普通の社会では,90度に折り曲げて挨拶を大声でする場面は
 そうそうありません。体育会で育ってきたのでしょうね。
 普通の社会生活を送らないとね?。と思ったので
 この話も付け加えました。


・おしゃれをしよう

 質疑応答の時間に,突拍子もない質問をする若い教師がいました。
 当日は,私の授業風景のビデオも見せて,話を進めていたのですが,
 「先生は,いつも授業のときにスーツなんですか?」という質問です。
 正直なところ,こんなばかげた質問が出てくるなんて思っていなかったので
 失笑しました。
 大人になると,TPOをわきまえた服装が必要でしょう。
 生徒に制服で授業を受けることを望むのであれば
 教師もきちんとした服装をすべきでしょう。
 おしゃれ心を忘れた教師は,生徒から嫌がられます。
 「大人になったら,先生みたいな大人になります!」と
 私はよく言われます。
 生徒にとって,教師は憧れの大人でいなくてはならないと思っています。

取り留めない話になりましたが,
学級経営のテクニック部分以外での話は上記のようなものです。
こんな話をしなくてはならないほど……あとはご想像ください。

では!

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テーマ:これからの学校 - ジャンル:学校・教育

この記事に対するコメント

HNは気にしないでください・・・。BLOOG-RANKINGで紹介されていたので、見に来ました。YAHOOでBLOOG-RANKINGで検索すれば、出てくると思います。又見に来ま~す。
【2006/02/13 18:10】 URL | えろいむえっさいむ #- [ 編集]


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