教師が本音で中学校内部を語る!
中学に入学するお子さんをお持ちの保護者の方!このブログでは,日本の平均的中学校の日常の様子や,中学校に通わせるときの「コツ」などをご紹介します。
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学校の役割
ようこそ。

さて,今日は「学校の役割」の
話をしましょうね。

このブログは火・木・土で更新します。

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今回は,学校の役割についてお話しましょう。

学校の役割ってなんでしょうね。
塾の役割は,「学力を上げること」ですよね。
塾の役割は,とても明快な役割です。

学校は,教育の場です。まあ,これは塾も同じですね。

基礎学力を身につけさせて,望ましい生活習慣の定着を
はかり,社会の中で行きぬく知恵を与えて
高校へ進学したり,社会へ巣立つ生徒達を
送り出すのが,中学校の役割です。

しかし,生徒に教育を施すということは,
生徒の「個性」や「個人的な感覚」を
多少なりとも曲げなければ成立しないし
我慢をしなければ社会生活が送れないのと
同じように,学校生活も送れません。

ある程度,生徒の自由や人権など
最低限度の制限をしなければ,
学校教育は成り立たないのです。

髪を染めたいと言っても,ほとんどの学校で
許されないのが,その一例です。

最近の生徒の中には
極端に「我慢できない生徒」が出てきました。

「個性の尊重」という放任。
自我の育成という放任。

生徒達は,恐ろしくわがままな生き物に
なってしまい,私たちは
生徒指導をする中で
さまざまな壁にぶつかるようになりました。

教師を教師と思わない風潮。
教師と生徒が同列で扱われる中で
「先生がお化粧するから,うちの子がお化粧を
するんですよ!」と怒鳴り込む保護者も
いらっしゃいます。
「先生が私服だから,子どもたちは制服で
違反するんです。先生たちも制服を着てください。」と
まじめにおっしゃる保護者の方もいらっしゃいます。

ひげを生やすな。パーマをかけるな。
化粧をするな。車で出勤するな。

教師に寄せられる要望は,こういうものもあります。

学校の役割を果たすためには,
まずは,教師の復権が望まれます。

なんでも学校のせいにしない
社会の目が必要だと思います。

学校の役割を果たすために
東奔西走する毎日です。

では,また。
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