教師が本音で中学校内部を語る!
中学に入学するお子さんをお持ちの保護者の方!このブログでは,日本の平均的中学校の日常の様子や,中学校に通わせるときの「コツ」などをご紹介します。
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荒れる子の親って……
生徒指導困難校を渡り歩く教師として
20年ほど経ちました。
その経験から,今日は書かせていただきます。

先日,働くお母さんと家にいるお母さんについて
少しだけ書かせてもらいました。

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これまで,少年院送致になった生徒,
少年鑑別所に行った子や更生施設に行った子
保護観察処分になった子,いろいろいました。

これまでで一番「荒れていた子」は
両親ともに,世間から尊敬を集める家の子でした。
この子のことを書けば,知っている人なら
「あ!あの子だ!」と分かるほどの
有名な「悪(ワル)」で「不良」という言葉では
おさまりきれない子でした。
13歳までは,何をしてもたいした罪にならないと
本人が知っていて,14歳になる誕生日の前日まで
本人が考えられる限りの悪行をし尽くしてきたと思います。
妊娠している女性教師を
階段の上から蹴り落としたりなんか朝飯前でした。
思い出すだけでもぞっとします。

よく世間で言われますが,
「あそこの家庭は片親だから」とか「あそこの親は水商売で夜家にいないから。」
というのは,本当に子どもがあれる原因なのでしょうか。

答えは,NO!です。

どういう家庭の子どもが荒れるという基準はありません。
「子は親の鑑」とか「親の背を見て子は育つ」と
先人は言いました。全くそのとおりです。

家庭のハード面は,どういう家庭であろうとも
荒れる荒れないということに差はありません。
要は,
家庭のソフト面なのです。

振り返ってみてください。

・親のための子育てをしていませんか?
・子どもの不始末を,人のせいにしていませんか?
・子どもの自尊心を奪っていませんか?

今日は長くなりましたので,
具体的な例は,また明日。

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テーマ:学校生活での出来事 - ジャンル:学校・教育

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