教師が本音で中学校内部を語る!
中学に入学するお子さんをお持ちの保護者の方!このブログでは,日本の平均的中学校の日常の様子や,中学校に通わせるときの「コツ」などをご紹介します。
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体罰は麻薬2
体罰について書き始めると,自分の若いころの反省が
頭をもたげてきます。

自分の反省の意味も込めて,書きたいと思います。


体罰は,よくないんですよ。
これは,家庭におけるしつけでも同じでしょ。
体罰は,学校に限った話ではなく,家庭でも
体罰は存在します。

教師が体罰をしているとき,
どういう感覚で生徒を叩いているのでしょうか。

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体罰は,困ったことに,
使えば使うほど,ちょっとしたことでも使われやすくなります。
これは,怖いですよ。
体罰を振るう方の感覚がだんだん麻痺していくんです。

「しつけ」というより,「生徒に勝つこと」に夢中になっているような
教師がいます。
「生徒に負けたくない!」という発言をする教師です。

教育は,生徒と教師の勝ち負けで決まるわけありません。

もちろん,そういう発言をする教師には
周りのベテラン教師がサポートはします。
でもね,いい大人になった教師は,それなりの
プライドもあって,なかなか言うことを聞かないんですよね。

このブログは,現役の教師がたくさん読者としてお読みのようです。

教育は,勝ち負けではありません。
生徒に勝つことに夢中になって,
「しつけ」をおろそかにしないよう
日々教育に励みましょう。

さて,次回は,
家庭での体罰も含めて,
体罰を与えすぎたらどうなるか,という話をします。

では!

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テーマ:出来事 - ジャンル:学校・教育

この記事に対するコメント

はじめまして。

私も体罰反対派です。先生としてプロなら子どもたちを叩かなくても上手くコントロールできなくてはなりません。叩いてコントロールするのは動物の調教と同じだと思います。

先の北海道の野球の強い高校での事件でも私は先生や当該校に対してあまり同情的ではありませんでした。

体罰について記事を書きたいなと思っていたタイミングでこのブログを拝見しました。続きを楽しみにしています。
【2006/01/22 21:24】 URL | ひろっさ #Gc2eJV/2 [ 編集]


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