教師が本音で中学校内部を語る!
中学に入学するお子さんをお持ちの保護者の方!このブログでは,日本の平均的中学校の日常の様子や,中学校に通わせるときの「コツ」などをご紹介します。
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生徒を荒れさせない教師
ようこそ。

school-gtoです。
いつも購読いただきありがとうございます。

荒れた学校でよく見られる光景として
生徒の授業中の抜け出しがあります。

でも,よくその光景を観察していると
抜け出しているのは特定の教科の授業。

彼らが受ける授業と,抜け出す授業の違い

わかりますか?

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一言でいうと
「わかる授業をしているか,否か。」ってことでしょう。

わかる授業では,生徒が抜けだすことがありません。
わからないから,座っていても面白くないので
抜け出すみたいですね。

授業の組み立ては教師の力量にかかっています。

では,どういう授業が
「わかる授業」なのでしょうか。

ずばり言います!

わかる授業とは,「生徒の目が輝く授業」です。
これは,授業の内容に関わっていることですね。

この私のブログは,若い教師の方も
たくさん読んでいただいているので
私の「授業に集中させるテクニック」をここで
公開しましょう。

一番大事なのは
「時間を守る」ということです。
意外に教師は時間にルーズです。
私もそうですが^^;
でも,授業の時間だけは
厳密に守ります!
最初も守りますが,私がもっと気を使うのは
「授業の終わりの時間」です。

一番大事な締めくくりのところで
チャイムが鳴ると,
「後もうすこし!」と授業を続けたくなります。
それが,自然です!

でも,これが生徒には,「イヤ」なんですよ。

チャイムが鳴った後でいくら大事な話をしても
「心ここにあらず」ですよ。

私は,チャイムと同時に授業を止めます。
スパッと止めます。
というよりも,時計をきちんと合わせて
授業に臨みます。

そして,50分経過するときに
授業が終わるように授業を進めます。

教師として20年近く動いていれば,
時計がなくても50分の長さが
身につきます。

これは,テクニックのひとつです。

そして,もうひとつのテクニックが

「生徒の様子の観察」なんですね。

授業中50分間,ずっと集中できる生徒はいません。
子どもたちは,小さいころから
テレビを観て育っているので
集中力は,12?15分です。

そう,コマーシャルが入るから。

そして,最近の番組の弊害で
コマーシャル前の部分を繰り返して流すことが
ありますね。あれは,集中力をそぎます。
集中していなくても,大事なところは
繰り返してくれるからです。

でも,授業は真剣勝負!一回こっきりです!

ですから,私は自分の授業を
3つのパーツに分けて考えています。

12?15分で1クール。
これを3つで組み立てます。

一つ一つの間には,
「時事の話題」を挟み込みます。
これが,いわゆる「コマーシャル」の役目を果たします。

授業には,山場も必要です。
平坦な授業は退屈です。

何が大事なのか,何が今日の授業の狙いなのか
生徒に伝える必要があるのです。

まあ,これは授業のテクニックの
わずかな部分にしか過ぎません。

もっともっとたくさんあります。

ですから,私は同じ学校の若い教師に
「どんどん授業を観にいきなさい。」といいます。
もちろん
「私の授業をいつでも観に来て良いよ。」とも
言っています。

教師も,一生懸命がんばっています!

では!

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テーマ:中学校内部の教師と生徒 - ジャンル:学校・教育

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【2005/12/06 19:48】 | # [ 編集]

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【2005/11/27 21:45】 | # [ 編集]


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