教師が本音で中学校内部を語る!
中学に入学するお子さんをお持ちの保護者の方!このブログでは,日本の平均的中学校の日常の様子や,中学校に通わせるときの「コツ」などをご紹介します。
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素行不良と教育・・!
おおおおお! これはこれは!

ようこそ。school-gtoです。

ネットでこういう記事を見つけました!

修学旅行の参加認めず 徳島市の公立中、「素行不良」と女子10人
http://www.topics.or.jp/News/news2005101606.html

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これは,本当に賛否両論に分かれますよね。

まあですね,現場の教師に言わせると,
女子生徒で,4月からこの状態で半年間改善されないということは
修学旅行という,一種独特の雰囲気で
みんなが舞い上がっている中で,彼女たち10人が
「道を踏み外した行動」をとるかもしれないという危惧を抱くのは
ごく自然なことだと思いますよ。

実際のところ,学校でのそういう状態は
意外と保護者の方には正確に伝わっていないことも多いものです。

生徒指導困難校において,その他大勢の生徒たちの
「教育を受ける権利」を守るのは,当然だと思われます。

ただ,ここで考えなくてはならないのは,
「修学旅行に参加しないとすでに決めている6人の女子生徒」についてです。

学校は,彼女たちにとってどういう場なのでしょうか。
学校に通うことの「意義」を見出せていないのではないでしょうか。

学校って何でしょう。

このブログでも最初のころに書きましたが,

学校は,教育の場です。

基礎学力を身につけさせて,望ましい生活習慣の定着をはかり,
社会の中で行きぬく知恵を与えて
高校へ進学したり,社会へ巣立つ生徒達を
送り出すのが,中学校の役割です。

しかし,生徒に教育を施すということは,
生徒の「個性」や「個人的な感覚」を
多少なりとも曲げなければ成立しないし
我慢をしなければ社会生活が送れないのと
同じように,学校生活も送れません。

ある程度,生徒の自由や人権など
最低限度の制限をしなければ,
学校教育は成り立たないのです。

髪を染めたいと言っても,ほとんどの学校で
許されないのが,その一例です。

賛否両論があることを理解したうえで
この記事を題材にしました。

では,また!

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